国産の美らへなと徳島県の蓼藍を使う染め方

広島市中区住吉町にある100%国産の天然ヘナと蓼藍、頭皮と髪に優しいノンジアミンカラー(白髪染め)が人気の美容室Filer(フィレール)です。

今回は、天然100%の国産ヘナとして大人気の「美らへな」と、日本の伝統的な青の染料「蓼藍(たであい/インディゴ)」を使った白髪染めについて解説します。

「ヘナって白髪がオレンジ色になっちゃうんでしょ?」 そう思っている方にこそ試してほしいのが、この2つの組み合わせです。

藍(インディゴ)をプラスすることで、驚くほど自然で美しいブラウンに仕上げることができるんですよ。今回は、代表的な2つの染め方「ミックス(1回染め)」「2度染め」の違いや、どちらを選べばいいかの基準をご紹介します!

そもそも「美らへな」と「蓼藍」の特徴は?

  • 美らへな(オレンジ):髪にハリ・コシを与え、白髪を鮮やかなオレンジに染めます。

  • 蓼藍(ブルー):ヘナのオレンジを打ち消し、ブラウン〜黒に落ち着かせる役割を持ちます。

この2つが合わさることで、まるで絵の具を混ぜるように、日本人の地毛に馴染む自然な髪色を作ることができます。

① 手軽さ重視なら!「ミックス(1回染め)」

美らへなと蓼藍のパウダーを、あらかじめ黄金比率で混ぜ合わせてから一度に染める方法です。

  • こんな方におすすめ:

    • 白髪の割合が全体の3〜4割以下の方

    • 忙しくて染める時間を短縮したい方

    • 自然なライトブラウン(明るめの茶色)に仕上げたい方

  • メリット: 一度の施術で済むため、とにかく楽ちん!時間も半分で済みます。

  • 仕上がりのイメージ: 白髪の部分が「なじみの良いおしゃれなブラウン」に染まります。

② しっかり濃く染めたいなら!「2度染め」

まずは「美らへな」だけで全体を染めて一度洗い流し、その直後(または翌日など)に「蓼藍」でもう一度染めるという、贅沢な2ステップの方法です。

  • こんな方におすすめ:

    • 白髪の割合がかなり多い方

    • 白髪をしっかり深く、ディープブラウンや黒髪に近づけたい方

    • 髪の傷みが気になり、最高のトリートメント効果を得たい方

  • メリット: それぞれの植物の力が100%発揮されるため、染まりの濃さと色持ちが抜群です。1度目のヘナで頭皮と髪を極上にケアし、2度目の藍で色をガッチリ定着させます。

  • 仕上がりのイメージ: 1回目は鮮やかなオレンジになりますが、2回目を重ねることで「落ち着いた深みのあるダークブラウン」へ劇的に変化します。

💡 ここがポイント!藍(インディゴ)の不思議な性質

蓼藍で染めた直後は、少し「緑っぽく」見えることがあります。 でも、心配しないでください!藍は「空気中の酸素」と「水分」に触れることで、1〜2日かけてゆっくりとブラウン〜発色していく性質があります。

染めた当日はシャンプーを控え、髪を乾かしすぎず少し自然乾燥を取り入れると、より綺麗に発色しますよ。

あなたはどっちを選ぶ?

  • 手軽にサクッと、明るめの茶色にしたいなら ──『ミックス』

  • 白髪を徹底的に、深く落ち着いた色にしたいなら ──『2度染め』

沖縄の大自然が育んだ「美らへな」と「蓼藍」のコンビネーションは、化学染料で頭皮が荒れてしまう方の強い味方です。髪本来のツヤとボリュームを取り戻しながら、お気に入りのカラーを見つけてみませんか?

気になる方は、ぜひお気軽にご相談くださいね!

LINE@やっております。

こちらをクリックして頂くとLINEに友達追加できます。

 

友だち追加

こちらからご予約やご相談もお受けしております。

投稿日:

執筆者:加藤 翔太

Copyright© 広島市中区住吉町|天然ヘナ・ノンジアミンカラー専門美容室Filer , 2026 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.